お久しぶりです。

話題を変えて 今の若い者は
 等という方が沢山いますが、ご自分も若かりし頃そう呼ばれていたのでは?
 今の若い者と言う言葉は江戸時代以前よりあったそうです、
 反対に私は嬉しかった体験がダントツ、ある時、
 スーパーの入り口で前にいた小学生くらいの子がわたしが入るまでドアをささえてくれました
 ありがとうと言うと、恥ずかしそうに笑いお母さんの方に急ぎ足
 女の子でも同じ体験をしています、昔暴走族風の若者が家の前で騒いでいた時
 わたしが家から出てうるさい!と一喝するとなんと素直にごめんなさいと謝り帰っていき
 それから二度と現れません、
 そりゃあ悪い子もいるでしょう、あなた方と同じくらい
 年寄りにも若い頃があったし、若者はやがて年寄りになる、忘れがちですね。
 集落案内 
 集落の中心には万屋(よろず屋多様な商品を扱っている商店の総称)、
 鍛冶屋、馬具屋、映画館もありました
 週一回程度の上映です、この辺りは早くから電気が通っていました、
 そして駅  映画館の話ですが一つしか思い出せない、ゴジラです
 大泣きしましたただ恐ろしくて。 TVでシンゴジラを見て思い出したのですが
 やはり小さいお子様は泣き出すのでしょうか?
 鍛冶屋では主に農機具の製作、修理それと蹄鉄付け、
 その蹄鉄付けが凄いのです、
 まず蹄(ひづめ人間では爪ですね)を削りそれから炉の中から
 焼けた蹄鉄を取り出し 馬の蹄にあて釘を打って止めるのですが、
 じゅ〜っ音がしてケラチンが焼ける独特の匂い
 引きました。
 それと便利屋さんには大変お世話になりました、
 集落では買えないものを。届けてくれるのです、
 本とかボタン、この地域ではおばあさんでいつもニコニコしてましたね。
ランプの時代、ラジオって何なの? 
 わたしがも物心ついたころは灯りにランプをそしてホヤの掃除を
 教 えてもらいました。 子供の手はちっちゃいので中まで入るのです
、もちろんラジオなんて存在知りません
 パイロットファームと呼ばれていた地方です
 山の中には飛行機の残骸が残っていましたし、
 掩体壕
(えんたいごう)なんてものもありましたね、
 でも平和な時代 です夜になるまぶしく輝くランプの明かりで
 安らいでいたのでしょう、  子守歌が聞こえてきそう
 そしていよいよ電気がやってきました!時代が変わったのです、
 夜になると箱の中から
 綿に包まれた 電球を取り出 しソケットに入れます
 輝きに歓声、いよいよ電化生活の始まり
 (最初はは夜だけ流れていました)
 その頃です親戚からラジオをプレゼントされましたねぇ、
 箱から音が流れるのが不思議でした
  魔法の箱です。それが日常になりよく聞いていたのが赤胴鈴之助。
イガグリくんも読んでいました 冒険王ぼくらの時代です。

 皆様お変わりございませんか?長らくやすんでおりました。
 本日から再開いたします。
 当地はかなり寒くなりました、モノクロームの世界がもうすぐやってきます、
 高騰している灯油代に頭が痛い!!
 それはさておき物騒な世の中になりましたね、Jアラームなんて
 初めて聞きました
 不気味な音です 平和な世界なんて夢のまた夢なのでしょう。
 次回より私の幸せな時代(幼少期編)など書いてみます。